【PPT無料ダウンロード】様々なパターンの矢印

チョカマガ矢印

資料を見ている人の目線は、方向を示す図形の通りに流れていきます。その為、矢印は資料のメタファー(隠喩)を構成する非常に重要な図形です。

矢印が発するメタファーの種類としては、

  • 時間の流れ(過去から現在、将来)
  • 状態の変化
  • 因果関係(原因と結果)
  • プロセスの流れ
  • 向上または降下

などです。

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頻繁に使用する矢印をまとめました。

  • 時間の流れ(過去から現在、将来)
    • 例)2010年から2015年に売り上げがどのように般化したのか、というようなシチュエーションを図形で表す際も矢印や矢羽を使用します。
  • 状態の変化
    • 例)部品の組み立てによって完成品が製造されるような場合は、部品A、部品B、部品Cを組み合わせる(左)事によって、完成品Dが製造される(右)と表現する事ができます。
  • 因果関係(原因と結果)
    • 例)このようなマーケティング活動を実施する事によって、これだけ売り上げが上がりました。というような報告資料を作成する際に使用します。
  • プロセスの流れ
    • 例)「準備」「計画」「実行」「モニタリング」というようなプロジェクトの大まかな流れ、または、それよりも具体的にとるアクションを記述する際に矢羽または矢印を使用します。
  • 向上または降下
    • 例)売り上げが、2010年は1億円、2011年は2億円、2012年は5億円、2013年は10億円、2014年は20億円、と増加していく棒グラフを書いた際に矢印を引っ張ります。

このように、矢印や矢羽を使う事によって、二次元の資料に奥行きや幅を表す事ができ、立体的な資料を作成する事ができ、資料自体の見栄えもよくなります。

しかし、コンサルタントでもよく矢印を無駄に多く使っており、その矢印がどのようなメタファーを持っているのか、が曖昧な矢印が多く見受けられます。

みなさんが矢印を使う場合は、その矢印で実際に何を表現したいのか、何を汲み取って欲しいのか、をもう一度整理してから使ってみましょう。

是非、下のリンクからダウンロードして使ってみてください!

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