【コンサルパワポ】脳に働きかける分りやすいパワーポイント作成術

直感的で分りやすい右脳系パワーポイント作成術_P.4

パワーポイント資料を作成して、いざプレゼンした時に「聞き手がどれくらい理解できるか」は、プレゼンの仕方(質)と同じくらいパワーポイント資料の分かりやすさが重要です。

どんなにプレゼンが上手な営業マンでも、使っている営業用資料が分かりにくかったら、筋道の通ったロジカルな説明が出来ず、聞き手の理解度も半減してしまいます。

それくらい伝えたいことをパワーポイント上でどのように表現するかは重要な要素なのです。

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脳に働きかけるパワーポイントとは?

鼻炎夫婦

まずは筆者が作成したSlideshare資料「 直感的で分かりやすい右脳系パワーポイント作成術 」のP.4とP.5をご覧ください。

直感的で分かりやすい右脳系パワーポイント作成術 from Choka Maga

人間の脳は、ご存知の通り、右脳と左脳に分かれており、それぞれ違った役割を担っています。

  • 右脳:直感的思考を司っており、「パッと見」での状況把握を促す
    • 役割)ひらめき、芸術性、図形を読み解く、創造力など
  • 左脳:論理的思考を司っており、「コンテンツの理解」を促す
    • 役割)分析力、言語認識、計算力、感性など

パワーポイントを作成する際も、聞き手の右脳と左脳にどのように働きかけるかを意識しながら構成することで、資料としての分かりやすさが変わってきます。

パワーポイントは、まずは右脳に働きかけろ!

アレルギー性鼻炎

何事も第一印象が大事ですよね!

人間の印象を決めるは、「話す内容」が7%で、「それ以外」の直感的な要素が93%

というメラビアンの法則がありますし、

人は最初の2~3秒で相手の印象を決める

なんて言われたりしますよね。

プレゼン資料も全く一緒です。

資料を「パッと」見た時に、右脳の直感的思考に働きかけて、概念を把握してもらえるかどうか(細かい内容は分からなくとも「このスライドはこんなことを言ってそうだなぁ」というレベル)が勝負の分かれ目となります。

右脳で概念を理解させて、左脳に働きかけろ!

鼻炎夫婦

聞き手の右脳に働き変えて、理解の下地が出来てたら、その上にお化粧をするだけです。

お化粧、つまり、文字(コンテンツ)を読んで左脳的に理解してもらい、プレゼンを聞いてさらに理解を深めてもらう。

このプロセス

  1. パッと見で8割方理解してもらう
  2. 文字(コンテンツ)を読んで+1割を理解してもらう
  3. プレゼンを聞いて最後の1割を理解してもらう

ことによって、パワーポイント資料として伝えたいことを聞き手に伝えることができるのです。

では、この#1をどのように実現するか?はまた次の機会にご説明いたします。

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