【コンサルっぽいパワーポイントの作り方】直感的で分かりやすい右脳系パワーポイント作成術

社会人になるとパワーポイントを使って報告書なり、討議用資料を作成する機会が多くまります。今の大学生はみなさんパソコンを持っており、大学の授業での発表会などの際にパワーポイントを使う事が多くあると思います。

しかし、ほとんどのケースはほぼ独学で使いながら学んで、ちょっとしたアニメーションを加えながら、言いたい事を紙に落としていく、というケースではないでしょうか。

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大学で作るパワーポイントと社会人が作るパワーポイントの大きな違い

アレルギー性鼻炎

そこまでサインエンティフィックに、ロジカルに大学生の時からパワーポイントと向き合っている人は少ないと思います。もちろん、大学生だからできない、という話ではなく、実際に大学の課題に対してロジカルにパワーポイントを書く必要がない(または、その必要性が少ない)ので、そのような習慣がついていないだけなんです。

社会人のプレゼンはオーディエンスが違う

鼻炎夫婦

また、大学のパワーポイントの発表会の聴衆は、99%自分の同級生と残り1%の教授に対するプレゼンテーションだと思います。その目的も、単位をとるため。

しかし、社会人になると、聴衆は自分の同級生または年が近い人に対してプレゼンをするという機会はほとんどなくなり、99%は自分の先輩や上司、はたまた取引先のご年配の方、という方々が対象となります。目的自体も自分の能力を示すためだったり、自社の製品を得るため、に変わってきます。

そのような環境下、プレゼンのテイスト、つまりパワーポイントの構成や見せ方自体も社会人として見せられるレベルに昇華させる必要があります。

ここに実際大きな壁があり、新卒社会人のみなさんも一番苦労するのではないでしょうか。そのような方々に対して、社会人としてのパワーポイントの見せ方を教える事ができたら、と考えております。

筆者の経歴:外資系コンサルティング会社での経験

外資系コンサルティング会社に長年勤めてきて多くのプレゼン資料に出会ってきましたし、自分でも作ってきました。

コンサルタントとして、どのようなプレゼン資料の作り方をしたらお客様に分かりやすく、はら落ちしやすいかを常に考えながら、先輩の資料や多くのビジネス書を読んで学んできました。

その経験から自分の信念としてパワーポイントを作る際にいつも気をつけていることを一つのパワーポイントにまとめてSlideShareというプレゼン資料共有サイトにアップしました。

資料のタイトルは、、、

「コレが外資コンサル流!直感的で分かりやすい右脳系パワーポイント作成術

です。

プレゼン資料は「パッと見」の印象で聞き手の理解度が全く異なります。

一番分りやすいパワーポイントは

  1. 「パッと見」の印象で概念を理解し
  2. 口頭説明(プレゼン)で8割理解し
  3. 会議後にプレゼン資料の読み返しでさらに理解を深める

のステップを踏んで、聞き手のコンテンツ理解を深めていきます。

せっかく色々と試行錯誤して、一生懸命文章をパワーポイント資料を作り込んでも、#1で聞き手がつまずいていたら、#2の説明がなかなか頭に入ってこないのです。

「右脳系パワーポイント作成術」

というタイトルをつけたのも、右脳が直感的思考を司っているからです。

右脳(直感的思考)で「パッと見」での状況把握を促した後、左脳(論理的思考)に働きかけて「コンテンツの理解」を深める。

そのようなパワーポイント資料をいかに作成するか、のノウハウを詰め込んだので、是非ご覧いただき、コメント等ございましたら、何でもご連絡ください!

※もともと筆者が「チョカマガ」という、パワーポイント作成術のウェブサイトを運営していた際に作成したものです。

最後に

パワーポイントのプレゼンテーション資料の作り方に、「これが正解」というものがありません。それは、ピカソの絵を見て「すごい」って思う人と、「何だこれ」と思う人がいるように。

ただし、10人見たら過半数の人が、「あぁ、このプレゼン資料キレイだな」と思う資料を作る事を目指して、練習を重ねて下さい!

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