【実体験】私はこれでアレルギー性鼻炎を治した!原因、症状、治療法

アレルギー性鼻炎

鼻炎夫婦の夫おとし(筆者)は、小さい頃から鼻炎持ちで口呼吸をメインに生きてきました。大げさではなく。もちろん親からは耳鼻科に行くように促されてましたが、外で遊びたい盛りの私は聞く耳を持たず…。

それが「これ鼻炎だ。治そう!」と思い出したのは大学受験の勉強をしている頃。机に張り付いて下向いて勉強していると、鼻がドンドンつまっていき、勉強に集中できない。鼻水ズルズルで授業を受けるのも恥ずかしい…。

「さすがに、人生を左右する大学受験の勉強中は集中したいし、大学入試を受けている4、5時間くらいは集中出来る鼻をくれ!!」

そう思って手を出したのが市販の点鼻薬でした。
シュッとひと吹きするだけで、鼻がとぉ〜る通る!

こんな魔法みたいなクスリあるのか!?と。

無事に志望していた大学に受かり、順風満帆な大学生活を送っていましたが、点鼻薬にも体が慣れてしまったせいか、使用する頻度が多くなり、夜寝ていても真夜中の暗がりで点鼻薬をシュッとしないと息苦しくて寝れないくらいでした。

そう、市販の点鼻薬の使いすぎで、薬剤性肥厚性鼻炎に陥ってしまったのです。(またこの話は別途。)

そんな私がどの様に薬剤性肥厚性鼻炎を抜け出して、アレルギー性鼻炎に立ち向かったか、を書きたいと思います。

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そもそも鼻の役割とは?!基本のキを知ってるかぃ?

アレルギー性鼻炎

みなさん十分ご存知の通り、鼻は呼吸によって肺に空気を送り込む時の通り道の一つです。(もう一つは、もちろん口。)そんな鼻は、空気を吸い込んだ時の第一関門としての防御機能も果たしており、空気に異物が混じっていた時には、くしゃみや鼻水で鼻の外に排出したり、鼻をつまらせて防御したりしてくれるのです。

パッと見は、穴が二つ空いているだけの様に見えますが、すごく繊細にできているんですね。

すごい!

すごいけど、これがすごすぎて困ることがあるんです!

では、アレルギー性鼻炎とはなんぞや?

先ほどみた鼻の第一関門としての防御機能ですが、体質や免疫力の低下などの誘発因子によって過剰に反応してしまい、通常は反応しないようなアレルゲン(ハウスダストなどの原因物質)が鼻には入ってきた時にアレルギー反応を起こし、鼻水や鼻づまりなどの症状が出たものがアレルギー性鼻炎です。

花粉症も、花粉というアレルゲンに対する過剰な防御反応によって、鼻水や鼻づまりなどの症状が起きています。

アレルギー性鼻炎の症状は!?

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は大きく分けると「季節性アレルギー性鼻炎」「通年性アレルギー性鼻炎」の2つに大別されます。

季節性アレルギー性鼻炎は花粉症のように特定の季節における外的環境の変化によって、体がアレルギー反応を示します。一方、通年性アレルギー性鼻炎は、生活環境の中で自然と身の回りに出てくるアレルゲン(ほこり・ダニなどのハウスダスト)に対して体がアレルギー反応を示します。

症状としてはどちらもくしゃみ、鼻水、鼻づまりが一般的で、アレルギーの症状が重くなると目がかゆくなったり、鼻呼吸ができないことによる偏頭痛といった症状も出ます。

花粉症の場合は、他にも耳がかゆくなったり、喉がイガイガしたり、皮膚があれたり、といった症状も見られます。

鼻炎夫婦の夫おとしのアレルギー性鼻炎の治療法は!?

先ほど述べた様に、鼻炎夫婦の夫おとし(筆者)は、アレルギー性鼻炎をこじらせて、薬剤性肥厚性鼻炎に陥り、慢性鼻炎のエース級の鼻を持っていましたが、今となっては市販の点鼻薬を使わずに、1日快適に生活する事が可能になりました!!

筆者が同時並行で実施した鼻炎の治療法5つをご紹介致します。

治療法①:まずは点鼻薬の使用を中止

アレルギー性鼻炎

市販点鼻薬のヘビーユーザーにとって、この決断が一番大変でした。何せ、いつ鼻がつまるか、不安で不安でしょうがないですが、まずは点鼻薬を持ち歩かないことを心に決めました。

2〜3時間に1回だった点鼻薬の使用を、3〜4時間に一回にして、4〜5時間に1回にして、、、という風にちょっとずつ記録を更新していくと、3週間後には起きている時間のほとんどを点鼻薬なしで過ごせる様になりました!

3週間の自分自身を使っての人体実験!!

これに成功したら、次は大きなステップとしてカバンに入ってる点鼻薬も、会社のデスクにしまってる点鼻薬も、ベッド脇の点鼻薬も、全部捨てちゃいましょう!!

治療法②:マインドセットの切り替え

アレルギー性鼻炎

実はこれが一番効果があったかも(!?)と個人的には思っていますが、自分の脳みそにチャレンジを挑むんです!!両鼻が詰まった時に、あえて口を硬くとじて、脳みそにチャレンジを挑むんです。

「こっちは口閉じてしまったぞ!!こりゃ苦しいゾォ!!あとは鼻呼吸しかないぞぉ〜」と。

さすがに人間の生命を司っている脳みそは、自然と降参したかの様に鼻呼吸のスペースを作ってくれます!!

これ、嘘みたいだけど、無料なんで試してみてください。

治療法③:漢方の服用

鼻炎夫婦

治療法①と並行して、アレルギー性鼻炎の誘発因子として免疫力の低下があげられるので、それの根本治療の一つとして朝晩必ずとっていたのが漢方です。

①をやっていた期間は漢方を3つローテーションで飲んでいましたので、最終的にどれが効果を発揮したのか、、、というのは謎ですが、早急に結果にコミットして治したかったので、この様な措置をとりました。「どれか効果を発揮してくれ!!」と。

この中でも、えぞ式 すーすー茶は、花粉症対策でも有名な甜茶と殺菌作用のあるクマザサ、ポリフェノールの入った赤紫蘇という3種類の茶葉がブレンドされているノンカフェインのお茶で毎日飲みやすいのでオススメです!

みんなもそれぞれの漢方を使ってみた感想を教えてください!!

治療法④:鼻うがい注射器「ナサリン」

鼻炎夫婦

詳しくは、
鼻うがい注射器「ナサリン」を5年間使ってみた感想と買う前の注意点
に書いてあるのですが、やはり鼻うがいの効果は抜群!

ついでに、筆者がオススメする鼻腔洗浄器 「ナサリン」を使うと、鼻の中がゴッソリ洗い流されて最高!

しかも、風邪もひかなくなるので、必ずやって見てください。

治療法⑤:ストロイド点鼻薬の使用

アレルギー性鼻炎

ステロイド、と聞くとちょっとびっくりしますが、ステロイド点鼻薬は少量で鼻炎を引き起こす細胞に作用して、その数を減らしたり、炎症を起こす元(サイトカイン)を抑制する効果があります。

市販の点鼻薬(血管収縮薬)とは違い、すぐに効果が出る薬ではないので、途中で「効果がないから使うのやめよ〜」と諦めてしまう人も多いですが、根気強く1週間使ってみましょう。

絶対的な効果がありますから!!

ちなみに、私が愛用しているのは、写真の「フルナーゼ」です。

最後に、アレルギー性鼻炎で悩んでいる方へ。

私は、上記の5つを短期間で集中的に取り組み、3ヶ月で市販の点鼻薬を完全に手放して、夜もぐっすり眠る事ができています。5つの治療法のうち、どれが劇的によかったか、と聞かれると難しいですが、「治す」と決めたら、一気に全部試してみて、鼻炎の逃げ場を四方八方塞いで治しちゃいましょう!!

みなさんの感想を、ご自身で効果のあった治療法があれば是非教えてください!!鼻炎夫婦でご紹介させていただきます!!

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