【基本のキ】ツーンとしない鼻うがいの方法。鼻炎対策に効果抜群!

鼻炎夫婦

皆さん、鼻うがいしてますかー?!

そう、鼻炎対策として有名な鼻うがい。聞いたことあるけど、プールで鼻に水がバーッと入り込んでツーンと痛い思いをした事がある鼻炎フレンズにとっては、「恐怖」の一言でしかないですよね…

鼻炎持ちだけど、あんなツーンとする痛い思いを毎回するのはイヤだ…と、二の足を踏んでしまいますよね。

しかぁーし、それは大きな誤解でしかないんです!

正しい鼻うがいのやり方をすれば、鼻のツーンとした感覚を受ける事なく、鼻の中を掃除する事が可能なんです!

皆さんが、この記事を読んだ後に、「ちょっとやってみようかなぁー」と踏ん切りがついてくれると嬉しいです。

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そもそも、なぜ鼻に水が入るとツーンとするのか

教科書的なことを言うと、「水と体液の浸透圧が違うから」。。。

「浸透圧」って。。。

なんやねーん!

って感じがするけど、つまりは、体液との相性が悪いからツーンとするわけだ!

一般人の鼻炎フレンズはこれだけ分かってればいい。

って事は。。。体液っぽいもので鼻うがいしよう!

そう!

鼻の粘膜が体液っぽくないものに対して反応してるわけだから、鼻の粘膜と相性のいい体液っぽい液体で鼻うがいをすればツーンとしないって事!

そんなもんある!?

あるんです!

ツーンとしない鼻うがいの方法

結論から言うと、「0.9パーセントのぬるい生理食塩水」を使って鼻うがいをするとツーンとしない!

コレだ!

なんで、「0.9パーセント」「ぬるい」「生理食塩水」なのか?

それは、「人間の体液」はしょっぱくて(生理食塩水)、その塩分濃度は限りなく薄いけど(0.9パーセント位)、体温で人肌レベル(ぬるい)からだ!

じゃ、どうやってこの0.9パーセントのぬるい生理食塩水を作るのか?

これは理科や数学の理屈と一緒で、1000に対して9の割合の食塩水、つまり、1リットルの水に9グラムの食塩を混ぜれば出来上がり!

鼻炎夫婦は大抵一人当たり250mlに対して2.25グラム、だいたい小さじ(5g)の半分弱の量を混ぜて使ってるんぞ!

「そんなのいちいち測るのはめんどくさい」というあなた!

と言うか、鼻炎夫婦はまさにそれ!

我々が使ってるが、「ナサリン」の鼻うがい専用塩。下の写真の黄色い小分け袋がそれぞれ1袋(2.5g)担っているので、ぬるま湯250ml弱に入れてよく混ぜれば生理食塩水の出来上がり!

めっちゃ便利だし、添加物不使用の鼻うがい専用塩だから安心して使えて超〜オススメ!

あと、鼻うがいは水道水をそのまま使わずに、一旦煮沸してカルキを抜いてから使いましょう!その方が安心・安全!

どーしてもうまく鼻うがいができない!?

そうやって一生懸命作った鼻うがい、いざ、片方の鼻から思いっきり吸い上げようとしても、うまくいきませんよね!?

やっぱり、鼻ツーン!の恐怖がどこか脳みそでストッパーとなっていて、思いっきりいけないんですよね〜。

そんな、鼻うがい初心者の鼻炎フレンズに更にさらにオススメなのが、この同じ「ナサリン」が出している注射器型の鼻うがい補助器。

あやしぃ〜形してるけど、これが本当にすげー使いやすいし、一気にドバーッと片方の鼻から片方の鼻に生理食塩水が通って行って、あとがスッキリ!!

本気で超〜オススメ!!

我々、鼻炎夫婦は、大抵毎日、この注射器型鼻うがいを寝る前にやって、スッキリ快眠しています!

是非是非、使ってみてくださいませ!

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