【簡単解説】鼻炎を治したいなら、まず鼻炎を学べ!(対策編1)

鼻炎夫婦

鼻炎には、何かしらの「原因」があって、その原因を「症状」に変える「誘発因子」がある。だから鼻炎になる人とならない人がいる。と言う、鼻炎夫婦としての鼻炎に対する解釈をここまで説明してきた。

もちろん鼻炎夫婦を読んでくれている鼻炎フレンズにとっては、鼻炎の症状を抑えるための「対策」に興味があるだろう。「どうやったらコレなおるんよ!」と。

それが今回のメイントピックだ。

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リスクコントロールの観点からの鼻炎対策をしよう!

そもそも一口に「対策」と言っても、

  • 「原因」に対する対策なのか
  • 「誘発因子」に対する対策なのか
  • 「症状」に対する対策なのか

の3つによって、それぞれ対策が変わって来る。

これは、お勉強的に言うと、リスクコントロールの観点で説明したらわかりやすいだろう。会社の中にある「内部統制」に詳しい鼻炎フレンズならば知っている方も多いだろうが、リスクコントロールにはリスクの「軽減」、「防止」、「回避」という代表的なパターンがある。

  • 「軽減」というのは、リスクによる損失を極小化させる事
  • 「防止」というのは、リスクが発生する可能性を低減させる事
  • 「回避」というのは、リスクそのものの発生させない事

もう少し、リスクコントロールについて噛み砕いて説明しよう!

もう少し実生活に近づけてリスクコントロールを説明すると、、、

例)数学テストで点数が悪いと親から怒られる!

というシチュエーションの場合、リスクそのものは「親から怒られる」という部分である。

このようなケースをリスクコントロールに当てはめて考えてみると、、、

  • 「軽減」というのは、親から怒られるリスクによる損失(影響)を極小化させよう
    • その為には、事前に親に媚を売っておいて、機嫌をよくしておこう!という対応策が考えられる
  • 「防止」というのは、親から怒られるリスクが発生する可能性を低減させるよう
    • できるだけテスト前に勉強しておこう!という対策が考えられる
  • 「回避」というのは、リスクそのものの発生させない事
    • そもそもそんなリスクが発生しないように、毎日予習・復習を徹底する時間を取ろう、という対策が考えられる

どうだろう、イメージが沸いたかな?

早速、このリスクコントロールを鼻炎対策に照らし合わせてみよう!

先にお伝えしているように、鼻炎対策としては「原因」、「誘発因子」、「症状」のそれぞれのフェーズによって対応策が変わってくる。

  • 「症状」に対する対策は、リスクの軽減
    • つまり、「鼻炎の症状が発生したら、それを軽減させましょう。」という対策
  • 「原因」に対する対策は、リスクの防止策
    • これは、「鼻炎の症状の発生可能性を極力下げる努力をしましょう。」という対策
  • 「誘発因子」に対する対策は、リスクの回避策
    • 最後にこれは、「鼻炎の症状そのものが発生しないように根本を見直しましょう」という対策

だ。

次回は、それぞれの対策について詳しく見ていこう!

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