【英語】鼻炎の症状が出た時に便利な英語。その症状、英語で言えますか?

アレルギー性鼻炎

鼻炎を中心に置いた本ブログ鼻炎夫婦ですが、ブログネタは鼻炎だけではなく、幅広く、、、レストランレビューもするし、コンサル経験を生かしたパワポノウハウや英語ノウハウなど、気が向いた時に、気が向いた方向の記事を認めています。

今回は、鼻炎に関する英語をご紹介します。

  • 海外に行った時に鼻炎で困った時に、どの様に英語で症状を伝えますか?
  • 薬局でなんと言ったら鼻炎の薬がもらえますか?
  • 海外の友達に鼻炎持ちなんだぁ〜、って気軽に喋れますか?

このようなトピックを本稿でまとめていきます。

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海外で鼻炎になって手持ちの薬がなかった時の不安ときたら。。。

鼻炎

特に、鼻がつまって、つまってどうしようもない時に、薬局や病院で自分の症状を伝えられないのってスゴく不安ですよね。

筆者もアメリカやイギリスに留学していた時はそうでした。

ましてや、私が留学していた時代はスマートフォンなんてものはなく、電子辞書が一般的に広まっていた時代。(2000年前半はまだそんな時代だったんです!)

そう考えると、技術の進歩って、すごいなぁー、と感心します。たった10年かそこらで、分からない事を手のひらでパ、パッと検索できちゃうんだから。

本題。海外で鼻炎の症状が出た時に便利な英語

ドラッグストアで鼻炎薬を探しているときのシチュエーション

鼻炎、、、って単語、、、英語で知らない!

と悩んでしまいがちですが、難しい事はさておいて、とりあえず、知っている単語を並べて「鼻が詰まってるから点鼻薬ください!」と伝えましょう。

Excuse me. My nose is stuffy, and I’m looking for sinus medicine.

  • 鼻づまり(stuffy nose)
    stuffは何かを詰めるという意味。stuffed animalsと言うと、動物のぬいぐるみ、と言う意味です。鼻が詰まる、でstuffy noseです。
  • 鼻炎薬(sinus medicine)
    sinusは鼻(nose)を医学的に表現する場合に使う単語。sinusを知っていると、「おっ、知ってるな!」と言う感じを出せます。
  • ちなみに、鼻炎はnasal inflammation、と言うらしいです。覚えられたら、覚えて下さい。私は使った事ありません。

病院での診察のシチュエーション

病院で先生を前にして、自分の症状を英語で伝えるのは難しいですよねー。日本語でも緊張してたどたどしくなるのに、英語ではましてや。

このようなシチュエーションでも、ある程度簡単な英語をつなげながら、分かりやすく自分の症状を先生に伝えましょう。

I have nasal allergy, and I usually get nasal congestion and runny nose. I think I’m allergic to house dusts. Can you prescribe me nasal sprays?

  • アレルギー性鼻炎(nasal allergy)
    nasalはまた違う「鼻」の表現。noseに近いから覚えやすいですね。Allergyはもちろんアレルギー。「アラジー」と発音します。
  • 鼻づまり(nasal congestion)
    先ほどのstuffy noseでもいいですが、先生の前でカッコつけたい場合は、congestionを使いましょう!ちなみに、congestionは渋滞のような、何かが詰まっている時の表現です。
  • 鼻水が出る(runny nose)
    runnyは、走るのrunをイメージして貰えばわかりやすいですが、「出続けている」という事を意味しています。鼻から出続けるなにか。。。鼻水です。
  • アレルギー症状がでる(allergic to)
    allergic to 〇〇で、「〇〇にアレルギー反応がでる」という表現になります。ハウスダストだとhouse dust、花粉だったらpollen、などとなります。
  • 点鼻薬の処方(prescribe nasal spray)
    prescribeは処方する事。〇〇を処方してください、という時は、Could you please prescribe me 〇〇と聞きます。Nasal Sprayは想定の範囲内でしょう!

その他にも知っておきたい英単語

  • 花粉症(hay fever)
  • 目がかゆい(eyes are itchy)

これ以外にも知りたい単語があればお問い合わせください!



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