何歳までコンサルに転職する事ができるのか?メリットは?注意点は?

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自分の所属している会社である程度の業績をあげていると、ふと「このままココにとどまっていていいのか」と思った事がある人は多いのではないでしょうか。(少なくとも検索でココのページにたどり着いた皆さんは、そんな向上心あふれる方々ばかりでしょう!)

そのような邪念が湧き上がるきっかけとしては、、、

  • 給料が思うように上がらない
  • 日々の業務がルーティン化して、知識欲が満たされない
  • 会社の同僚・先輩が同じようなレベルの人たちで刺激が少ない

など、、、人それぞれだろうけど、大抵はこの「カネ、仕事内容、人」の3点に集約されます。そのような感覚に一旦陥ると仕事に集中できなくなるし、会社が嫌になるし、結果、朝起きた時のモチベーションもわかなくなるでしょう。

しかし、そのような状況から実際に転職に「挑戦」するのは、5%程度の人でしょうし、実際にその中でも「実際に」転職するのは1%程度ではないでしょうか。(根拠のない経験と観察による感覚値です。)

そんな実際に転職に「挑戦」する5%の皆さんの中にはコンサルを志望する人もいるのではないでしょうか。

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Nonコンサル会社からコンサル会社への転職

私もNonコンサル会社からコンサル会社への転職組ですが、実際にコンサル会社に転職すると、先ほどの3点が下記のように解決されます(解決される可能性があります。)

  • 給料が思うように上がらない
    コンサルタントのスタッフレベルでは、そこまで給料が高いわけではないです。しかし、シニア、マネジャー、シニアマネジャーとランクが上がっていくに従ってベースも上がるし、その分ボーナスの幅も広がり、年収が上がる可能性は多いにあります。
  • 日々の業務がルーティン化して、知識欲が満たされない
    担当するクライアントの業種やエンゲージメントの担当業務などによって毎回仕事内容が変わるし、アプローチ、ソリューション全てが変わってきます。必ずしも自分の得意分野だけでコンサルティングができるわけではないので、毎回勉強の連続です。
  • 会社の同僚・先輩が同じようなレベルの人たちで刺激が少ない
    コンサルティング会社に務める同僚・先輩は、みんな様々な業界での経験が豊富な方々ばかりですので、刺激刺激の連続です。また、相対するお客様もその道のプロの課長、部長、Cレベルの方々なので、学ぶ事も多いです。

このような輝かしい部分だけをピックアップしていると、「コンサルに転職したい!」と思うかもしれませんが、モチロンこれらは上手くコンサル業界に「ハマれば」の話。

コンサル業界にハマらなかった場合

  • 給料が思うように上がらない
    上にも書いている通り、コンサル未経験者がコンサル会社に転職する場合、下のランクから入る事が多いです。下のランクからスタートした場合、長年かけてたどり着いた現職の給料より下がる事も可能性としてあります。また、「一旦、下のランクで様子見て、すぐ上に上げてあげるから」という事で入社したのに全然上に上がれない、なんていう事もザラにあります。つまり、能力次第で上に上がれず志半ばで再転職していく人たちを何人見てきた事か。。。
  • 日々の業務がルーティン化して、知識欲が満たされない
    今までの一般企業では与えられた仕事を正確にこなす事で給料を得ていた方が多いと思いますが、コンサルは自分からソリューションを見つけてクライアントを納得させるスキルが必要になってきます。今までと全く違う仕事のスタイルや新しい学びの連続に順応できずにやめていく人を何人見てきた事か。。。
  • 会社の同僚・先輩が同じようなレベルの人たちで刺激が少ない
    コンサル会社に勤めている人は間違いなく頭がキレッキレの人々が多いけれども、自分に自身満々過ぎな人々、性格にトゲがある人々、ハードコアな働き方をする先輩などなど。刺激がありすぎて社風に馴染めずにやめていく人を何人見てきた事か。。。

という側面もある事は必ず理解した上で転職活動に踏み出しましょう!

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